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三十三間堂

メインのご利益

頭や首から上のの健康
頭痛封じ

その他のご利益

悪疾消伏
夜泣き封じ
ほか

知っとくエピソード!

宮司
頭痛や、頭、首から上の健康にご利益があるとして知られているのが、京都の東山七条にある三十三間堂さんじゅうさんげんどうです。
三十三間堂という名前は、お堂の中の柱と柱の間が三十三もあることと、観音菩薩様は、三十三もの姿に変化して民衆をお救いになることからつけられたと言われいます。

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この三十三間堂の建立者でもある、後白河天皇ごしらかわてんのうが日頃から悩んでいたのが頭痛でした。
頭痛の原因は、前世の僧侶の頭蓋骨が埋まっているからだとの、夢のお告げがあったそうです。
さっそく、頭蓋骨を見つけて、三十三間堂を建立して頭蓋骨を納めると、頭痛がキレイに治ったようです。
それ以来、頭痛封じや、頭・首から上の健康にご利益があるとされ、参拝者が訪れるようになったのです。

おすすめ参拝スポット&パワースポット

パワースポット
毎年1月の成人式に近い日曜日には、楊枝のお加持大法要が行われます。
楊枝のお加持とは、観音様に7日間祈願した法水を、聖樹とされる柳の木で出来た楊枝を使って、参拝者の頭に注いで、加持する儀式です。
頭痛封じには、とくにご利益あると言われています。

住所とアクセス


住所:京都市東山区三十三間堂廻町657
アクセス:市営バス「博物館三十三間堂前」下車徒歩3分

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