宮崎県にある眼病にご利益がある神社【生目神社】

生目神社

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宮司
生目神社いきめじんじゃは宮崎市の小高い山上に鎮座しています。
古くから「日向の生目様」と呼ばれ、眼病にご利益があると信仰を集めています。

なぜ眼病にご利益があるといいますと、神社のある亀井山はシラス台地でできています。
6箇所から湧き水が出て亀の頭と尾、手足のように6方に流れていて、ご神水と言われており、古くから眼病を患うものがこのご神水で目を洗うと、眼病に効くと言われてきたのです。
また、このご神水で、沸かしたお茶を飲んでも効果があるとされています。

シラス台地からの湧き水には、成分にホウ酸が含まれています。
ホウ酸は目薬にも使われる成分なので、目にいいのは納得がいきますね(*^ω^*)ニコッ

また、生目神社と呼ばれるようになった由来は、藤原景清という武士が、源氏に捕らえられた時に、源氏への復讐を断念するために自身の両目をえぐったとされています。
源頼朝は、この志を賞賛し、命を助け、官職をあたえました。
そのごえぐった両目を祀ったので、生目神社となった由来があるようです。

今日でも、眼病にご利益があるパワースポットとして、国内だけでなく、ハワイやブラジルなどの海外からの参拝者もあるようです。

住所とアクセス


住所:宮崎県宮崎市生目345
アクセス:宮崎交通バス「生目」バス停から徒歩15分

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