鹿児島にある歯の健康にご利益がある神社【松原神社】

松原神社

メインのご利益

歯の健康
歯の病気
歯痛止め

その他のご利益

商売繁盛学問成就
家内安全
ほか

知っとくエピソード!

宮司
鹿児島市の松原町にある松原神社は、昔から「歯の神様」として信仰されており
歯痛や歯の病気にご利益があるとされています。

歯にご利益があると言われるようになった由来は、そのむかし、平田純貞が、自ら空船にのって海中に殉死をしました。
空船からは、三日三晩にわたって読経と歯ぎしりの音が続いたと言われ、純貞の遺体の歯はすべてキレイに抜け落ちていたと言われています。
それから、人々は、純貞を「歯の神様」と称えるようになったそうです。
歯が痛くなったり、歯で困ったときは、純貞の墓をお参りすると、不思議と歯の痛みが治まるといわれてきました。
現在も松原神社の境内の拝殿の傍らに純貞の墓があり、歯痛でくるしむ人が参拝しています。

現在も、鹿児島県医師会では、治療のために抜いた歯を、6月4日に神社に備えて、
県民の健康を祈願する供養祭を行っています。

住所とアクセス


住所:鹿児島県鹿児島市松原町3-35
アクセス:市電「天文館通駅」下車徒歩8分

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