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護王神社

メインのご利益

足腰の健康

その他のご利益

厄除
災難除け
子育て
子供守護
喘息封じ
健康回復
ほか

知っとくエピソード!

宮司
膝が痛くて、階段がつらい、、、
腰痛がつらい、、、
など、足腰の病に悩む人はたくさんいます。
そんな人達にご利益があると評判なのが、京都市にある護王神社ごおうじんじゃです。

昔から、足腰の病気や怪我にご利益があるとされていて、
毎月21日は、足腰祭りが催され、おおくの参拝者が訪れます。

 

でも、なぜ護王神社は、足腰にご利益があり、イノシシの像が多いのでしょうか。
護王神社の御祭神は、奈良時代から活躍した和気清麻呂わけのきよまろを祀っています。
和気清麻呂が、刺客から襲われるときに、突然、3000頭ものイノシシが現れて、刺客から守り、道案内をしてくれたのです。
また、イノシシが教えてくれた湧き水に、足をひたすと、歩けなかった和気清麻呂の足が治って歩けるようになったのです。

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ここ護王神社には、怪我の回復を祈願する人は、足腰の病気に悩んでいる人、陸上競技やサッカーなど足腰を使うスポーツ選手がお参りにたくさん来るようです。

おすすめ参拝スポット&パワースポット

パワースポット
境内にあふれるイノシシの像があります。
手水場のイノシシは「霊猪手水舎」といわれ、このイノシシの鼻をなぜると、足腰の痛みにご利益があり、幸運も訪れると言われています。

ご利益アイテム

おみくじ売り場
本殿前には、「願かけ猪」が置かれています。
その回りに「くらたて亥串いぐし」という願かけの串がたくさん刺してあります。
この串は、2本1組で、1本に自分の名前と願いことを書いて願かけ猪の前に刺し、もう1本は自宅に持ち帰って神棚に祀るとご利益があるようです。

住所とアクセス


住所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」徒歩7分

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