京都にある脳血管障害にご利益がある神社【安楽寺】

安楽寺の紅葉

メインのご利益

脳血管障害

知っとくエピソード!

宮司
安楽寺は、中風封じにご利益があるとされています。
中封とは、脳血管障害の後遺症で、半身不随、言語障害、手足の麻痺やしびれなどの症状をいいます。

毎月7月25日には、中風封じのカボチャ供養が行われます。
参拝者に、鹿ケ谷カボチャを食べてもらい、中封にならないように祈願します。

江戸時代末期に、安楽寺を復興した住職が、中封で苦しんでいるひとが多いのを見て、本堂で祈願していたところ、ご本尊である阿弥陀如来あみだにょらいから
「夏の土用の頃に鹿ケ谷カボチャを振る舞えば中風にならない」と告げられて以降、220年も続く伝統行事になっているようです。

 

また、紅葉がとっても素晴らしいので、紅葉の名所ともなっています。

ぜひとも、紅葉シーズンに足を運んでみてください。

住所とアクセス


住所:京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス:市バス「真如堂前」下車徒歩10分

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