スポンサードリンク

飛行神社

メインのご利益

航空安全
旅行安全

その他のご利益

交通繁昌
合格祈願
ほか

知っとくエピソード!

宮司
京都府の八幡市にある飛行神社ひこうじんじゃですが、
なぜ、このような名前がついたのかといいますと創建者の二宮 忠八にのみやちゅうはちが、日本の飛行機研究の先鞭をつけた人だったからのようです。
結局、二宮忠八は、ライト兄弟に先を越され、飛行機の開発を断念したのですが、その後、飛行機の発達によって、事故も急増したために
二宮忠八自身が、宮司となった飛行神社を自邸内に創建したのです。

スポンサードリンク

また飛行神社の御祭神も、飛行船に乗って地上に舞い降りたとされている饒速日命にぎはやひのみことです。
飛行神社の鳥居は実際の飛行機の機体に使われるジュラルミンで作られています。
境内には、実際に使われた戦闘機のエンジンなどが展示されており、飛行機ファンも訪れる神社となっているのです。
飛行機のプラモデルも、日本一と噂されるほどのコレクションだとか。
航空安全・旅行安全のご祈願だけでなく、飛行機ファンなら一度は訪れたい神社ですね。(*^ω^*)ニコッ

お守り

二宮忠八が考案した、カラス型飛行器をデザインした御守や絵馬が人気です。

住所とアクセス


住所:京都府八幡市八幡土井44
アクセス:京阪電鉄「八幡市駅」から徒歩4分ほか

スポンサードリンク