茨城県にある交通安全のご利益がある神社【笠間稲荷神社】

笠間稲荷神社

メインのご利益

交通安全

その他のご利益

家内安全
商売繁盛
五穀豊穣
工事安全
事業繁栄
海上安全
大量満足
ほか

知っとくエピソード!

宮司
交通安全のご利益あるとして、信仰されている笠間稲荷神社かさまいなりじんじゃですが、
交通安全と言われるようになった由来は、御祭神の神様が、旅の途中に貧しいのに精一杯もてなしてくれた男に「天下に疫病が流行ったら茅の輪をつくって腰につければその害を免れるであろう」と教えたことに由来しています。
このご利益を車にもおよぼして、交通安全と事故防止をはかろうというのです。

笠間稲荷神社では、毎年6月に行われる、車の茅の輪くぐりがあります。
直径6メートルもある、日本一の茅の輪くぐりで有名です。
その茅の輪を車やバイクなどの自動車がくぐりにくて、ご利益を授かるのです。

車は茅の輪を8の字を描くように、左、右、左の順に3回くぐり交通安全を祈願します。

住所とアクセス


住所:茨城県笠間市笠間1
アクセス:JR水戸線「笠間駅」下車、徒歩約20分、またタクシーで5分

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